和室建具
13/24

強度が高い、アリ溝方式です。木製建具の外観に極めて近い意匠でありながら、アリ溝方式の採用で強度が高くグラつきがありません。建て付け調整が簡単に行えます。高さ方向・傾きの調整は上下±3mmのゆとり。鴨居の溝幅が広く、前後にガタつく場合は鴨居調整ビスにより簡単にガタつきをなくすことができます。すき間からの光モレを防ぐ突合せ部。引違い戸4枚建・引分け戸の突合せ部は、オス・メス框を採用しているので、本体を閉じた時のすき間からの光漏れを防ぎます。障子紙の約3倍の破裂強度和紙の優雅さをそのままに耐久性、耐候性、透光性に優れた強化障子紙、ハイテックAを標準としています。エースハイテックAは、丈夫で長持ち、破裂強度は一般用障子紙の3倍です。水に濡れてもほとんど強度が変わらないので紙をはがす時も途中で破れることなくきれいにはがせ、建具の桟に紙の繊維はほとんど残りません。また、通気性を抑え、汚れにくく仕上げております。●甲丸組子戸首を逆にすることで、鴨居と障子部のすき間が見えなくなりスッキリとした意匠になります。(下図参照)アルミの組子枠には木目地が貼ってありますので、結露水の影響も受けにくく障子紙がはがれにくく仕上がります。鴨居部のすき間を解消する逆戸首仕様もお選びいただけます。アルミ組子枠(付子枠)には木目地仕様を採用しています。和室側正戸首逆戸首和室側すき間すき間なし障子の組子は優美な演出の甲丸組子を標準採用しています。障子紙付子枠木目地の特長アルミ障子の特長アルミ・木製共通部品が見えないスッキリ框を採用。框には、戸当りゴム・ビスホール・建て付け調整ビスが見えません。スラシ板12

元のページ  ../index.html#13

このブックを見る